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<title>ブログ</title>
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<title>【歩夢からのお知らせ⁡】⁡</title>
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【歩夢からのお知らせ⁡】⁡
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<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 20:02:00 +0900</pubDate>
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<title>私が子どもたちのサポートをするとき、意識すること。</title>
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これまでのサポートを通じて関わらせていただいた方々や環境、そして多くの書籍などから学び、私の中に蓄積されてきた「意識すること」を、一度言語化しておこうと思い、このブログを書いています。これは教育現場において「あたりまえ」と感じる部分や「あたりまえ」とは少し異なる部分もあるかもしれません。あくまで私という人間が、現場で試行錯誤しながら大切にしていることを一意見として、読んでいただければ幸いです。もくじ大人と子どもではなく、人として「目線を合わせる」「一緒に遊ぶ」運動という視点で「できる」こと以外の声掛けの大切さ子どもたちの提案や意見を聞き、取り入れる心の余白ゴール（テーマ）を決めたら、そこへ至る「地図」はいくらでもあるまとめ：私という人間のひとつの視点として1．大人と子どもではなく、人として「目線を合わせる」「一緒に遊ぶ」私は、子どもたちとの時間が仕事として多いです。ですので、「子どもがとても好き」な人だと思われやすいです。「好き」と「嫌い」の二択になるとそれはもちろん「好き」であることは変わりありません。しかし、正確にお伝えすると「子どもと遊ぶことが好き」な人です。幼少期、兄2人とその友人たちと一緒に遊ぶことが多かったこと、田舎の学校で男の子の友人たちとの遊びが好きだったこともあり、たくさんのスポーツに触れて育ちました。その楽しかった記憶そのままに生きているのだと思います。そういった幼少期の経験が、今のトレーナーとしての仕事にも非常に活きています。付け加えて言うと、実家の横に畑があり、野菜がどのように食べられる状態になるのかも自然と知れる環境だったことで、管理栄養士としての仕事にも幅が出ていると感じています。正直、とてもラッキーな環境で育ててもらったと思います。現代は、そういった経験ができる場がとても貴重なものになっています。私は自分が楽しかった経験やあってよかったと思える経験を一緒に遊びながら、共有していきたいと考えています。大人・子ども関係なく、楽しんでいる人の近くは楽しいと思うんです。そういう人でありたいです。2．運動という視点で「できる」こと以外の声掛けの大切さ運動・スポーツという視点だけで子どもたちを見ていると、いわゆる「上手い子」「強い子」の動きに目がいきやすいと思います。大人が思う理想形に近い動きの子どもを賞賛することは簡単です。しかし、運動やスポーツはその人の構成要素の一部でしかありません。私はその一部だけの視点で「できる」ことを伝えることがあまり好きではありません。自分自身が突出して「できる」人間ではないからだと思います。もちろん「一部」と言えない割合で生きるのならば、そのための視点で関わる必要があると考えています。子どもは、成長の段階が、同じ年齢であっても一人ひとり全く異なります。その過程で、挑戦する子どもたちに、私はそれぞれの素晴らしいところ・頑張ったところ・変化があったところなど、動き以外も含め見つけ、できるだけ伝えるようにしています。3．子どもたちの提案や意見を聞き、取り入れる心の余白私がこのような声掛けを大切にするのは、自身の笑えなくなった経験があるからでもあります。私がトレーナーと管理栄養士の道を選んだ理由は、高校の部活動でうまくいかなかったからです。そのころの部活動は「従う」という感覚が強くありました。日々自分の感情が消えていくような感覚がありました。今思えば強くなるために必要なことだったと思います。私自身が主体的な考え方を諦めていたことも大きな原因でした。自分から主体的に考え、行動することで得られる経験は大きく変わってきます。また、主体的になってしまうような環境づくりはできると思います。ぎちぎちに詰め込んだ箱に別の物を入れることは難しいです。「余白」は新しい可能性を自分の物にするため、とても大切だと私は感じています。大人・子ども関係なく、自分の思考が全くない場で、自らが楽しい選択を見つけることはできない気がします。少なくとも私にはできません。4．ゴール（テーマ）を決めたら、そこへ至る「地図」はいくらでもある1人ひとりの幸せの形が、1つなのであれば、ルートは固定できるでしょう。ただ、そんなことはなかなかないと思います。五感や脳機能、神経伝達、感情、骨格、筋力、様々なものがそれぞれにあり、そこがまた人のおもしろさだと思っています。一方で人はゴールがあるから選択しながら進めると考えています。ゴールがないと思っている人でも、ゴールを探したり身近な楽しさを求めていたりして、そんな個の欲みたいなものから選択ができています。だからこそ、子どもたちに対し、ルートまで細かく決められた進み方を強要するのではなく、「こんな道があるよ」と示したいと思っています。どんな道を選んだとしても、最終的に自分が正解だと思える道を作れるように、関わっていきたいです。5．まとめ：私という人間のひとつの視点として今回お伝えしたことは、私の目から見える世界でのお話しです。そのため完璧ではないですし、正解と言い切ることもできません。ですが、私は私の選んだ道の途中で出会う子どもたちと互いにとっての「正解にしたい道」を、楽しみながら選んでいきたいです。私という人間の一意見としてご覧いただければ幸いです。▼Pomuofficialchannel▼Website:https://pomu-tree.jp/https://www.pomu-tree.com/Instagram:https://www.instagram.com/pomu_2020/Onlinestudy:BaStephttps://note.com/pomu2020/circlePodcasts:【QOLレシピ】日々を豊かにする15分https://www.pomu-tree.com/podcast
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<link>https://pomu-tree.jp/blog/detail/20260708162822/</link>
<pubDate>Wed, 08 Jul 2026 16:38:00 +0900</pubDate>
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<title>【活動報告】</title>
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【活動報告】
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<pubDate>Sun, 05 Jul 2026 15:59:00 +0900</pubDate>
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<title>【歩夢からのお知らせ⁡】⁡</title>
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【歩夢からのお知らせ⁡】⁡
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<link>https://pomu-tree.jp/blog/detail/20260703122418/</link>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2026 12:24:00 +0900</pubDate>
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<title>【活動報告】</title>
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【活動報告】
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<link>https://pomu-tree.jp/blog/detail/20260618111415/</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 11:14:00 +0900</pubDate>
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<title>【掲載のお知らせ】</title>
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【掲載のお知らせ】
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<link>https://pomu-tree.jp/blog/detail/20260610201058/</link>
<pubDate>Wed, 10 Jun 2026 20:10:00 +0900</pubDate>
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<title>インタビューで話して。</title>
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先日、「株式会社ヴァローズが運営するスポーツWEBメディア」にてインタビュー記事を掲載していただきました。インタビューの際、自分のこれまでを振り返るような時間になり、「あぁ、私は行きたい場所に少しは近づけているんだな。」と思えました。正直、高校2年生からの夢は、まだまだ道半ばで歩みを止めたくなることも多々あります。それでも、こういった機会や人との時間が道の途中にあることで、「結局歩いちゃうんだよなぁ。」といつも思っています。人生において、恐ろしくたくさんの選択肢がある中で、向かう場所が見えることはとても恵まれていると感じています。お話しをさせていただく中で、自分は仕切りに「ラッキーでした。」と言っていた気がします。本当にその通りで、ラッキーだと思う出会いや出来事に恵まれている分、自分の力でできること・できそうなことにどんどん挑戦して、たくさんの人に還元していきたいです。今回インタビューしていただいたこちらの記事【一つひとつの経験が未来への道になる～食と運動で人を支え続ける今井愛実氏の挑戦～】と一緒に【この道に進むきっかけ】という歩夢のブログも見ていただけると嬉しいです。また、「株式会社ヴァローズが運営するスポーツWEBメディア」ではさまざまな情報が詰まっています。是非ご覧ください！ウェブサイト一例▼関連記事▼株式会社ヴァローズが運営するスポーツWEBメディア:https://varrows.net/インタビュー記事【一つひとつの経験が未来への道になる】:https://varrows.net/p=3908歩夢のブログ【この道に進むきっかけ】https://www.pomu-tree.com/post/____1▼Pomuofficialchannel▼Website:https://pomu-tree.jp/https://www.pomu-tree.com/Instagram:https://www.instagram.com/pomu_2020/Onlinestudy:BaStephttps://note.com/pomu2020/circlePodcasts:【QOLレシピ】日々を豊かにする15分https://www.pomu-tree.com/podcast
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<link>https://pomu-tree.jp/blog/detail/20260610184651/</link>
<pubDate>Wed, 10 Jun 2026 19:04:00 +0900</pubDate>
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<title>私がログハウスでパーソナルジムを営む理由。</title>
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6年前にOPENした「パーソナルトレーニングジム歩夢」は、私自身の心の弱さが選択の後押しをして選んだ場所かもしれません。私は、高校2年生の頃、「トレーナー」と「管理栄養士」をツールとして、「部活動の環境改善をする」と決めて歩んできました。高校の部活動で身体だけでなく、心のバランスも崩していました。社会人となり、やりたいことに近づけている感覚がなかなか得られない状態は、当時の自分にとってきつかったのだと思います。トレーナーを主軸にしたい想いがありながら、栄養士の学校からスタートしたこともその要因のひとつだったと思います。だからこそ、「自身の心の弱さを軽くする環境調整が、だれかの力にもなるのではないか」と考えました。一般的なビルの一室や無機質なマシンが並ぶ空間ではなく、木の温もりに包まれた「ログハウス」のなかで、少しだけ気持ちを切り替えられる場所でありたいと思っています。トレーナーとして、そして一人の人間として、関わってくださる皆様の「心と体の健康」「想いにつながるサポート」に誠実に向き合いたい――。その強い気持ちと幸運が重なり、この場所を実現することができました。現代社会において、知らず知らずのうちに多くのストレスや緊張に晒されています。研究により、「木」が人体の生理機能や精神状態にもたらすポジティブな影響が明らかになっています。今回は、いくつかの学術データを交えながら、私がこのログハウス空間でお客様をお迎えしている理由をお伝えいたします。1.手のひらから伝わる「脳の静穏化」トレーニングの過程において、木製の床や器具に手が触れる瞬間があります。千葉大学をはじめとする研究（2017年）では、大理石やステンレス、タイルといった人工的な素材に触れた場合と比較して、無塗装の木材（無垢材）に手のひらで触れている間は、脳の前頭前皮質における活動が有意に落ち着き、リラックス状態を示す副交感神経活動が亢進することが実証されています。日々の業務や情報過多によって、現代人の脳は常に緊張状態にあります。ログハウス空間は、視覚だけでなく触覚からも脳へ安らぎを与え、張り詰めた神経を優しく解きほぐす役割を果たしてくれると考えます。2.空間がもたらす「心拍数の安定とストレス緩和」「ジムに通うこと自体に、どこか緊張やハードルの高さを感じてしまう」という方も少なくありません。緊張状態をゆるめ、本来のトレーニング効果を十分に引き出すツールにはマッサージやストレッチ、呼吸、音楽、香りなど以外にも提供できるものがあります。オーストラリアの環境団体「PlanetArk」が網羅した国際的な研究レポートによると、木質化された空間で過ごすことは、血圧を低下させ、心理的な緊張を緩和する効果があります。ある実験においては、天然木（松材）の環境で就寝するだけで、心拍数が1日あたり約3,500回も減少（＝心臓への余計な負荷やストレスが軽減）したという実例も報告されています。ログハウスに一歩足を踏み入れた瞬間に得られる安心感が、皆様の心身を自然と心身の弛緩につながればと思います。3.日常の「緊張や不安」をリセットする心の拠り所として実際の教育現場（公立中学校）で2025年に発表された最新のフィールド研究では、床や壁面を木質化した教室で過ごす生徒は、従来の一般的な教室の生徒に比べて、日常的な緊張、不安、あるいは怒りといった「ネガティブな気分」の指標がハッキリと低いことが確認されました。この心の変化は、大人の私たちにとっても同様に起こり得るものです。単に身体を鍛え、数値を管理するだけの場所は、私の想いとはことなる場所になる気がします。都会の喧騒から離れ、日常で抱え込んだ心のモヤモヤやストレスを一度リセットできる、いわば「心の安全基地（サードプレイス）」でありたいと考えています。「身体を鍛える、心を調律する。」私と関わる方が、子どもであれ、一般の方であれ、アスリートの方であれ、何かしらの変化を求めて私を選んでくださった皆様には、ただ成果を出すだけでなく、その成果が「人生の幸せにつながるピース」であってほしいと願っています。ログハウスに漂う木の香り、包み込むような温かみ、そして科学的に裏付けられた確かな癒やしの力。「最近、心身の疲労が抜けない」「自分を大切に労わりながら、健康的な身体を作りたい」「パフォーマンス向上の糸口を見つけたい」そうお考えの方は、ぜひ一度、この「静かで、何もないけれど、ある空間」を体感してみてほしいです。皆様の心と身体が健やかに輝く後押しができるように、私自身も心身を鍛え、整えてお待ちしております。【出典・参考文献】IkeiH,SongC,MiyazakiY.PhysiologicalEffectsofTouchingWood.IntJEnvironResPublicHealth.2017Jul18;14(7):801.doi:10.3390/ijerph14070801.PMID:28718814;PMCID:PMC5551239.PlanetArk.Wood:Housing,Health,Humanity-MakeItWoodReport.Sakaguchi,H.,Tsunetsugu,Y.Investigationoftheenvironmentalconditionsatajuniorhighschoolwithwoodenandnon-woodeninteriorwingsI:theeffectsofwoodenclassroominteriorsontheindoorenvironmentandthepsychologicalandphysiologicalstatesofjuniorhighschoolstudents.JWoodSci71,31(2025).https://doi.org/10.1186/s10086-025-02200-5▼Pomuofficialchannel▼Website:https://pomu-tree.jp/https://www.pomu-tree.com/Instagram:https://www.instagram.com/pomu_2020/Onlinestudy:BaStephttps://note.com/pomu2020/circlePodcasts:【QOLレシピ】日々を豊かにする15分https://www.pomu-tree.com/podcast
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<pubDate>Sun, 07 Jun 2026 16:49:00 +0900</pubDate>
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<title>【歩夢からのお知らせ⁡】⁡</title>
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【歩夢からのお知らせ⁡】⁡
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<link>https://pomu-tree.jp/blog/detail/20260605195119/</link>
<pubDate>Fri, 05 Jun 2026 19:51:00 +0900</pubDate>
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<title>【歩夢からのお知らせ⁡】⁡</title>
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【歩夢からのお知らせ⁡】⁡
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<link>https://pomu-tree.jp/blog/detail/20260604141055/</link>
<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 14:10:00 +0900</pubDate>
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