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【6周年】夢への歩みと、今、伝えたい「言葉の力」

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【6周年】夢への歩みと、今、伝えたい「言葉の力」

【6周年】夢への歩みと、今、伝えたい「言葉の力」

2026/05/10

2026年5月10日、パーソナルトレーニングジムPOMU『歩夢』は6周年を迎えます。

 

今日という日を迎えられたのは、足を運んでくださるお客様、行動の背を押してくれる仲間、そして家族や友人があたり前かのようにいてくれたからです。本当にありがとうございます。
歩夢は、2020年5月10日の母の日にジムをオープンしました。5月10日が母の日と重なるのは6年ぶりです。いろいろなものへの感謝を忘れないようにという想いもあり、感謝の溢れる日をオープン日に選びました。
また、6年前は世界中がコロナ禍の真っ只中でした。先が想像できない中、ただ「自分のやりたいことに進みたい」という漠然とした想いだけを抱えていた私にとって、今の自分の姿は、当時のぼんやりした想像を遥かに超えていると思います。

部活動から学ぶ「努力」の種類

私の原点は、高校時代のソフトテニス部にあります。 当時は「努力=結果」だと信じて疑わず、ただがむしゃらに練習に励んでいました。 けれど、現実はイコールになることばかりではありませんでした。自分の想い通りになったことは、思い出せませんね。当時の私にとっての努力は報われないという記憶を重ねました。その分多くのことを学ばせてもらいました。

努力には「適切な」努力があること。 結果は必ずしも期待した形で現れるとは限らないこと。 そして、物事の捉え方一つで、見える景色は全く異なるということ。

中学生まで「がんばる」「がんばれ」「一生懸命」という言葉が、大好きでした。大好きな言葉たちが、いつの間にか自分を追い詰める苦しい言葉へと変わっていました。今でも当時のことを話そうとすると、無意識に声が震えてしまうほど、その感情は私の中に深く刻まれているようです。私としては、過去のものと思っていますが、いつも声が震えて笑ってしまうんです。

関連記事:この道に進むきっかけ

 

心身のバランスが崩れ気づかされた「知識」の重要性

「技術練習だけでは、足りない」 そう感じたのは、偏った知識の中続けた身体づくりで、心身のバランスを崩してしまったからです。 運動、食事、睡眠、そしてメンタル。 どれが欠けても、人は健やかではいられません。

当時は今ほど情報も専門家も身近ではなく、視野が狭かった私は、偏った考えで行動し、両足のシンスプリントや無月経を経験しました。何よりどうしていいか困ったは、笑顔の出し方がわからなくなったことでした。

だからこそ、私は今、運動と食事の両面から人を支える道を選んでいます。

関連記事:私の不得意を仕事にしたヒストリー。

 

視野を広げる「行動」の理由

現在、私は広島県福山市で活動の拠点を置きつつ、東京や他都市、そして海外へと目を向けています。 なぜ、移動し続けるのか。それは「世界はもっと広くて自由だ」ということを、私自身が体感し続けたいからです。

かつての私が苦しかった理由の一つは、自分のいる場所だけが世界のすべてだと思い込み、逃げ場がないと感じていた「視野の狭さ」でした。 以前アメリカの研修に参加したとき、不思議と息をするのが楽になったのを覚えています。そこからサポートの仕方も、もっと柔軟でいいんだと思えるようになりました。

私の場合は同じ場所に留まり続けると、気づかないうちに考えが凝り固まってしまう感覚があります。 「自分が間違っているかもしれない」という考えも持ちつつ、常に異なる考えを取り入れること。 そうして得た広い視野を、今関わっている方々や、次世代の子どもたちに還元していきたいと考えています。
私にとってトレーナーと管理栄養士という肩書きは、生涯目標の「部活動の環境改善」へのツールの一つに過ぎません。中学・高校という年齢の以前の子どもたちをサポートすることで、課題に直面したときに乗り越えられる・楽しめる心を育めるかもしれない。大人の方のパーソナルをすることで、お客様だけでなく、お客様と関わりのある方々へ運動や食事の大切さが広まるかもしれない。そんな風にすべてのことはつながっていて、今私が選択している行動が結果的に目標だけでなく、たくさんの人の笑顔を増やせることになると信じています。

 

私にとって「言葉」は感情を動かすもの

今回、6周年を記念して「31日間の日めくりカレンダー」を作成しました。 これを作った理由は、お客様からの「これ欲しい」という一言がきっかけでした。

かつて栄養士として働き始めた頃、部活動とはかけ離れた現場で、自分の軸を見失いそうになる時間がたくさんありました。そのとき、献立作成用のパソコンの横に自分を鼓舞する名言を書いては貼り、自分を繋ぎ止めていたのがその「言葉」たちでした。
私は高校2年生から運動と食事の両面をと考えていました。そのため、栄養士の短期大学に通い、現場を学んだうえで実務経験から管理栄養士の資格を取得する選択をしました。なので、「自分の軸を見失いそうになる時間」を選んだのも自分だと自分に言い聞かせていました。

 

カレンダーを手にした皆さんが、「今日」という戻らない一日を、少しだけ大切に何か「行動しよう」と思えるきっかけになれば嬉しいです。

数量限定のプレゼントと希望があれば、販売も考えています。こちらは公式LINEや各SNSにて追ってお伝えいたします。

 

夢に向かって歩む「歩夢」

最後に、「歩夢」の由来を少しだけ書かせてもらおうと思います。簡潔にお伝えすると実家にいた犬の名前です。読みは「ぽむ」。歩夢がいた頃の私は、漠然と夢に向かっていました。なんとなく想いがあれば、夢は叶うと根拠のない自信がありました。歩夢がいなくなったとき、夢や目標を実現するためには、そこに向けて「選び進んでいく」必要があると気づかされる出来事がありました。自分にとっては大切にしたい気づきだったので、ジムの名前にさせてもらいました。


「歩夢」という漢字には「夢に向かって歩む」という意味が込められています。
ジムでは「夢に向かってともに歩む」という一緒にという意味合いも込めました。

関連記事:歩夢の由来

7年目の『歩夢』も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

6周年の挨拶|歩夢 #5月10日 #ショート動画

 

 

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